岐阜県子育て人材支援センター
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曽我部保育士(各務原市:新生こどもえん)

曽我部美奈先生にインタビュー

1保育の仕事に復帰された経緯やエピソードなどを教えてください

 過去に幼稚園や事業所内託児所で勤務していました。
 下の子が幼稚園の満3歳児クラスに入園した際に復職を考えましたが、毎朝登園を嫌がって大泣きする状況が続いたため、子どもとの時間を優先し、飲食店で週3日短時間で約3年間勤務しました。
 その後、下の子が年長児になり生活も落ち着いてきたため、転職について家族に相談したところ、子どもたちも応援してくれました。そこで再び保育の仕事に挑戦しようと考え、センターのポータルサイトに登録して仕事を探しました。

2今、何歳児を受け持っていますか クラスの様子などを教えてください

 現在、3歳児クラスの補助をしています。みんなとても可愛らしく、元気いっぱいなクラスです。

3保育士の魅力を教えてください

 大切なお子さんの命を預かる責任のある仕事ですが、その分、子どもたちの成長を日々感じられる、とてもやりがいのある仕事だと思います。
 また、「子どもが大好き」という同じ思いを持った先生方と一緒に働けることも魅力の一つです。子どもたちの可愛らしい姿や成長の瞬間、思わずほっこりするような出来事を共有しながら働けるので、毎日楽しく保育に携わることができています。

4仕事と育児の両立で苦労したことはありませんか

 仕事が終わってからは、学童のお迎えや習い事の送迎、宿題の確認、夕食の準備などがあり、夫の帰宅も遅いため、ほぼ一人で育児と家事をこなしています。復職したばかりの頃は、仕事と家庭の両立に慣れず、疲れて何もしたくないと思うこともありました。しかし、少しずつ生活のリズムが整い、家族の協力も得ながら、今では無理のないペースで両立できるようになってきました。

5保育の仕事を目指している就活中の方や学生さんにアドバイスがあればお願いします

 保育の仕事は大変なことも多いですが、私は転職して本当に良かったと感じています。子どもたちと過ごす時間の中で、「楽しい」「面白い」と感じる瞬間がたくさんあり、毎日やりがいを持って働くことができています。
 また、自分自身が母親になったことで、以前とは違った視点から子どもたちや保護者の方と関わることができるようになったのも、この仕事の魅力の一つです。子どもたちと過ごす中で、私自身もたくさんのことを学び、成長させてもらっています。
 保育の仕事は責任のある仕事ですが、それ以上に子どもたちの成長に寄り添える喜びや感動がたくさんあります。ぜひ自分らしく、楽しみながら保育に携わってほしいと思います。

 

 

 

 

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